腰痛解消大股開き体操
普段立ちっぱなしの仕事などからくる腰痛は、夜ベッドに入る前に足を使った体操をしてみよう。
なかなか大また開きになる機会は少ないですね。
大股開き体操をすれば、症状はラクになり、やがて改善されて予防にもなるわけです。
まず、手軽なもの、テーブルを利用して体操を行ってみましょう。
5センチ離れた位置に、両足をそろえて立ち、手を肩幅くらいに開いて、手のひらをテーブルの縁に置きます
今の姿勢のまま、足のかかとを固定して、足のつま先のほうを、外向きに開けるだけ開くような格好になります。
今度はつま先を固定したまま、かかとのほうを外向きに目いっぱい広げてみます。
こうやって両足の間隔をだんだん横に広げていき、限界のご開帳というところまで続けたら、そこで10秒~15秒静止します。
そのあと、これまでと逆の要領で、間いた足の間隔をせばめていき、両足をそろえ立つ姿勢まで戻します。
この体操のポイントは、かかととつま先の固定をしっかりして動かさない、両ひざを十分に伸ばしておく、上半身を垂直に保ち、お尻を後ろに出さないようにすることです。
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